納骨堂のメリットとは?特徴や増えている理由、デメリットも紹介 – ゆめみどう

納骨堂のメリットとは?特徴や増えている理由、デメリットも紹介

納骨堂のメリットとは?特徴や増えている理由、デメリットも紹介

「納骨堂とは一体どんなものなの?」「納骨堂を利用したいけど詳しく知らないから不安…」というお悩みを抱えてはいませんか? そんな方に向けて、この記事では、納骨堂のメリットや特徴だけでなく、納骨堂とお墓の違いや反対される理由などを紹介します。この記事を読めば、納骨堂が希望する供養方法かどうかがわかり、供養先を選ぶときに役立つでしょう。納骨堂で供養することを考えている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

納骨堂とは

そもそも納骨堂とはどういうもののことを指すのか、意外と知らない人も多いのではないでしょうか。この章では納骨堂の特徴を紹介します。また、なぜ今納骨堂が増えているのか、といった時代背景もご紹介するのでぜひ参考にしてください。

納骨堂の特徴

納骨堂とは、個人や家族で遺骨を納めることのできる納骨施設のことを指します。収蔵スペースを室内に設けているところが多いのが特徴です。

一般墓との大きな違いは、「遺骨を埋葬せず骨壷に入れて収蔵する」「一つの施設に遺骨を置くスペースをたくさん設けている」ことにあります。

納骨堂の中でも種類があり、ロッカー型の設備に遺骨を収蔵する「ロッカー式」や、納骨堂の中に墓石を置く「墓石式」、遺骨が仏壇に収蔵される「仏壇式」などさまざまあります。

また、寺院が運営する「寺院納骨堂」・自治体が運営する「公営納骨堂」・宗教法人などが運営する「民営納骨堂」の大きく分けて3種類があります。

一般的にはお寺の檀家になると法要のときにお布施が必要になりますが、寺院の運営する納骨堂に収蔵しても檀家になる必要はないため、お布施などを用意する必要がないのも特徴です。

納骨堂が増えている理由

厚生労働省が発表している納骨堂数の調査では、2000年度で11,550ヶ所、2022年度で13,645ヶ所と20年間で2000ヶ所以上も増えています。

従来は「お墓=墓地にある墓石」といった考え方が主流でしたが、時代の変化とともに墓石への納骨以外の手段も増えてきています。

中でも納骨堂を選ぶ方が増えているのは、「お墓を継ぐ人がいない」「子供夫婦や孫に負担をかけたくない」というように2世代にわたって納得できて安心して入れるお墓を探しているといった理由があるようです。

また、「足腰が悪くなりお墓参りに行きづらくなった」「定期的なお手入れができない」などの理由で、お墓の管理が不要でアクセスの良い納骨堂に遺骨を改葬する人も少なくありません。

参考:厚生労働省|墓地・火葬場・納骨堂数

納骨堂の運営主体による違い

納骨堂は、公営納骨堂・寺院納骨堂・民営納骨堂の3つに分かれています。同じ納骨堂でも運営者が異なれば、費用や利用条件、サービスなども異なります。そこでこの章では、3つの納骨堂の特徴を紹介していくのでぜひ参考にしてください。

公営納骨堂

公営納骨堂とは、県や自治体が運営している納骨のことです。最大の特徴は、納骨堂の中で最もリーズナブルに利用できる点にあります。民営や寺院ではなく自治体が運営しているため、費用を抑えることができるのです。

費用が安いだけでなく、管理体制がしっかりしているのが特徴で、施設や設備の定期的な点検や、納骨堂や周辺の掃除が行き届いているため多くの人に選ばれています。

ただし、公営納骨堂は、申し込みの条件が設けられています。「都内に5年以上継続して居住している」「申込遺骨の祭祀の主宰者である」などの条件を満たしていないと利用できません。

また、費用が安いため人気があり、仮に条件を満たしていても抽選になるケースが多く、利用できる人が少ないのがデメリットです。

寺院納骨堂

寺院納骨堂とは、お寺である宗教法人が運営している納骨堂のことです。特徴としては、お寺が運営しているため、普段の供養だけでなく、法要や永代供養などもお寺の住職が執り行ってくれます。

一方で寺院納骨堂は、利用条件として檀家に入る必要があり、そのために戒名を受けなければいけない場合もあります。

そのため利用する前に、お寺の宗派の信徒しか利用できないのか、他の宗派や無宗教の人でも利用できるのか、確認しておいたほうが良いでしょう。

民営納骨堂

民営納骨堂とは、民間の法人が運営している納骨堂のことを指します。宗教法人・社団法人・財団法人などが運営母体となり、民間企業が開発・販売に関わるのが特徴です。

寺院などの宗教法人が主体となって運営されていますが、寺院納骨堂と異なり、宗教や宗派は関係なく利用できることがほとんどです。

また、公営納骨堂に比べると利用料は少し高めに設定されている傾向にありますが、その分設備やサービスが整っています。選べるプランの種類が豊富なため、それぞれに合った納骨方法が選択できるのが選ばれる理由といえるでしょう。

納骨堂とお墓の違い

納骨堂と一般墓は、納骨場所・費用・お参りの仕方・管理・収蔵条件の大きく分けて5つの違いがあります。それぞれの特徴を知ったうえで、大切な遺骨を収蔵する場所を決めていきましょう。

屋内か屋外かの納骨場所が異なる

納骨堂と一般墓との違いは、納骨場所が屋内にあるか屋外にあるかという点にあります。一般墓は、使用者それぞれの屋外の土地に区画を設け墓石を建てるのが特徴です。一方納骨堂は、屋内の施設に利用者からの委託を受けて遺骨を収蔵します。納骨堂は、屋内に遺骨を収蔵することから、季節や天候に左右されずにお墓参りができます。

必要な費用が異なる

納骨堂と一般墓は、必要になる費用が異なります。

一般墓を建てる場合は、墓石を建てるために必要な工事費である「石材工事費」に加え永代に渡って土地を使用するための費用である「永代使用料」が必要です。石材工事費は、区画の大きさや石材の種類に異なりますが、130万円前後が目安といわれています。

一方納骨堂は、永代使用料のほかに施設が家族に代わり永代にわたって遺骨を供養してくれるサービスにかかる料金である「永代供養料」がかかります。ただしほとんどの場合は、永代使用料と永代供養料は別の内訳ではなく、まとめて請求されます。

お参りの仕方やお参りの時間が異なる

一般墓は、墓石の前でお参りをしますが、納骨堂では、遺骨が収蔵されている棚の前や共有の参拝スペースでお参りを行います。

他にもお参りの仕方について異なる点があります。一般墓参りは、墓石を掃除し打ち水をします。その後、お花を供え、お供え物をあげます。そしてお線香をあげ、合掌するという流れが一般的でしょう。

一方納骨堂では、屋外に墓石があるわけではないので、お掃除や打ち水の必要はありません。お花や果物・お菓子、お線香などのお供え物に関するルールは納骨堂によって異なります。

特にお線香は、屋内の施設でのお参りになるため、火事対策でお線香があげられない場合や、お供え物やお花を置くスペースがない場合もあります。

また一般墓は、いつでもお参りができますが、納骨堂はお参りできる時間に制限があります。その代わり、夕方の時間でも明るい場所でお参りができ、しっかり施錠がされるのでセキュリティ面でも安心です。

お手入れや維持管理が必要かが異なる

一般墓は屋外にあることから、墓石の掃除や雑草の除去など墓石のお手入れが必要になるでしょう。

さらに掃除では落ちない汚れがついた場合や、ひび割れがある場合は専門業者に別途費用を払って修復作業をお願いする必要があります。墓地を契約したときにかかる管理費は、墓地のメンテナンスに使われるため、お墓自体は個人で掃除や管理を行わなくてはいけません。

一方で納骨堂は、スタッフや管理者が建物自体のメンテナンスを行なってくれるため、お手入れをしなくても清潔でキレイな場所でお参りができます。

遺骨収蔵の期限や条件が異なる

一般墓の場合、お墓を承継し続ける限り、遺族によって供養されます。そのため、必ずお墓の後継者が必要になります。

一方納骨堂は、お墓の承継者がいない場合でも利用できることが多いです。ただし、納骨堂は一般墓と違い、「33回忌まで」「50回忌まで」「年間管理費を支払い続ける限り」など遺骨収蔵の期限や条件が設けられている場合もあります。

期限後や承継者がいなくなった後は、複数の遺骨をまとめて埋葬する合祀となり、納骨堂が続く限り永続的に供養してくれます。承継者がいなくても利用できるのは、このサービスがあるためです。

また、数は少ないですが、永続的に納骨堂を使用でき、合祀にならない納骨堂もあるので、自分に合うところを見つけることが大切です。

納骨堂と永代供養の違い

納骨堂と永代供養は混同されやすいですが、そもそも違いを比較できるものではありません。

納骨堂は遺骨を収蔵する施設を指すのに対し、永代供養は形のないサービスを指します。

納骨堂は、遺骨をお墓に埋葬せずに屋内で収蔵できる施設です。永代供養のサービスがついているところが多く、納骨堂は永代供養の一つといえます。

一方永代供養は、管理者が家族に代わってお墓や遺骨を供養・管理するサービスのことです。納骨堂だけでなく、合祀墓や集合墓、公園型樹木葬などにも永代供養がついていることが多く、一般墓にも永代供養をつけることができます。

そのため、納骨堂と永代供養の違いを簡単にいえば、納骨堂は室内に納骨スペースがある、永代供養は寺院や霊園などの管理者が遺骨を管理してくれるといった点であるといえます。

納骨堂のメリット|選ばれる理由

近年、納骨堂が選ばれているのには理由があります。そこでこの章では、納骨堂を利用するメリットを紹介します。納骨堂を利用するか検討している人はぜひ参考にしてください。

一般墓と比べて費用が抑えられる

納骨堂の最大のメリットは、一般墓と比べて費用を抑えられることです。

一般墓を建てると、墓石費用だけでなく永代使用料や墓地管理費などがかかることが多いです。墓石代と永代使用料を合わせると100万~350万円程度の費用がかかるといわれています。

一方納骨堂は、墓石を購入する必要がないため、一般墓を購入するよりも費用を抑えられるのが特徴です。納骨堂によっても異なりますが、個人用であれば50万円程度、家族用でも100万円程度で済むことが多いので、なるべく費用を抑えたい人に選ばれています。

ゆめみどうなら、コンパクトタイプ・スタンダードタイプ・特別参拝室(個室)タイプの3タイプがあり、自分の予算に合わせて選べます。

天候に左右されずにお参りができる

納骨堂は、季節や天候を気にせずにお墓参りができるのがメリットの一つです。

一般墓は屋外にお墓があるため、天候によってはお墓参りを断念せざるを得ない場合もあります。一般墓で遠方にお墓があり、気軽にお参りに行けない方には、天候に左右されお墓参りのタイミングを失ったということがある方もいるのではないでしょうか。

一方納骨堂であれば、屋内施設のため、大雨や強風の日でもお墓参りができます。また、室内なのでエアコンが設置できるのも納骨堂のメリットといえるでしょう。

草刈りや墓石掃除などお手入れが要らない

一般墓と違い、墓石のお手入れの必要がないのも選ばれる理由の一つといえます。

一般墓を購入すると、区画内の草むしりや墓石の掃除などは自分で行わなければいけません。

その一方で納骨堂は、建物が屋内にあるので、墓石に雑草が生えず一般墓ほど汚れる心配がないため、定期的なお手入れがいらないのがメリットです。

納骨堂を選べば、仕事や家事で忙しかったり遠方に住んでいたりとお墓の管理がなかなかできず、ご先祖様に申し訳ない気持ちを抱くということもありません。納骨堂なら、身体的にも気持ち的にも負担が軽減できるのです。

都心部や駅近の好立地でアクセスが良い

納骨堂は、都内や市街地に建てられることが多いこともメリットといえるでしょう。

墓地や霊園は墓石を置くために広い土地を必要とするため、郊外に作られることが多く、車がないと行けないことも多いです。一般墓は自然に囲まれており、環境が良いのはメリットといえますが、アクセスが不便なのを懸念している方も多いのではないでしょうか。

納骨堂は、駅近に施設があることが多く、公共交通機関や徒歩でお墓参りが可能です。お仕事帰りやお買い物の際など、好きなタイミングでお参りできます。

ゆめみどうは、300件近くのお店が立ち並ぶ麻布十番駅から徒歩4分の立地にあり、参拝後にお食事やお買い物ができます。

バリアフリー設計になっていることが多い

実は納骨堂は、バリアフリー構造になっている施設が多いのが特徴です。一般墓は、体が不自由な方への配慮が足りない墓地や霊園が多く、なかなか気軽にはお墓参りに行けないという人も多いでしょう。

納骨堂は、屋内施設ということもあり、バリアフリー設計が可能です。また、エレベーターやトイレがきちんと完備されていて、施設によっては休憩所なども用意されているため、高齢者や体が不自由な方もお参りしやすいのです。

ゆめみどうは完全バリアフリーで、大きな窓から陽の光が差し込む明るいフロアがあり、参拝後もゆっくり休憩できるスペースがあります。

宗派を問われない

納骨堂は、基本的に宗旨・宗派を問わず遺骨を受け入れてくれるのがメリットです。

寺院墓地であれば、「特定の宗派でないと納骨できない」「檀家になる必要がある」など制限があることが多いですが、納骨堂の場合は、どの宗教・宗派の場合でも、または無宗教でも利用できます。

もちろん、ゆめみどうも宗教・宗旨・宗派は一切問いません。また、宗教上の理由やお寺の都合で難しかった「ペットと一緒に眠りたい」という想いも叶えられる納骨堂です。宗教・宗旨・宗派で供養先に悩んでいる方はぜひ相談してください。

永代供養してもらえる

納骨堂は、お墓を継ぐ人がいなくても利用できるのがメリットといえます。

一般墓を購入すると、管理や供養を代々受け継いでいく必要があります。承継者がいないと供養する人がいない「無縁仏」になってしまうため、承継者がいないと一般墓を購入できない場合も多いです。

納骨堂は、承継者がいなくても契約ができます。費用に永代供養料が含まれており、あとを見る人がいなくなったら家族の代わりに遺骨の管理・供養を行ってもらえるのが利点です。個別供養期間が過ぎると合祀して供養を続けてくれます。

ゆめみどうでは、永代供養の費用がプラン料金に含まれているので、後継者がいない方、自分の子どもや孫に負担をかけたくない方でも安心です。

納骨堂の種類別のメリット

納骨堂には、墓石式・ロッカー式・仏壇式・自動搬送式の大きく分けて4つの種類があります。この章では、納骨堂の収蔵方法の特徴を種類別で紹介します。それぞれのメリットも詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

墓石式

墓石式は、一般墓と同じように墓石を建てる納骨堂のことを指します。屋内にあること以外は、お花やお線香をお供えできるため、一般墓に近い感覚でお参りできるのがメリットです。また、一般墓と違い屋内に墓石を設置するので、掃除などのお手入れの手間が少ないです。

ただし、承継を前提としていることが多く、永代供養がついていないこともあります。また、一般的な墓石くらいの費用がかかり、デザインが自由に決められないのがデメリットといえます。

ロッカー式

ロッカー式は、ロッカーのように扉がついた棚に遺骨を収蔵する納骨堂です。納骨スペースに限りがあるため、他のタイプよりも費用が抑えられます。

ただし、参拝スペースがかなり狭く、お供え物を置くところもないことが多いです。また、戸棚での遺骨の安置には期限が設けられており、期限後は合祀されることが多いのが特徴です。ロッカー式の納骨堂によっては、永続的に戸棚で遺骨を収蔵してもらえることもありますが、対応しているところはかなり少ないといわれています。

仏壇式

仏壇式の納骨堂は、名前のとおり仏壇が設置された納骨堂のことで、霊廟型とも呼ばれます。一般的には仏壇のように上下に分かれており、上段が仏壇で、下段は遺骨を収納できる収骨棚になっています。自宅に置かれている仏壇のようにお参りできるのが特徴です。

ただ、一部の宗派では利用できない場合や、寺院の宗派に合わせなければいけない場合もあります。また、費用が高い傾向にあるため、利用できる人が限られてくるのがデメリットです。

自動搬送式

自動搬送式は、参拝スペースに遺骨を収蔵した厨子が自動的に運ばれてくる自動搬送システムを導入した納骨堂のことです。マンション型・ビル型・カード式などさまざまな呼び方があります。

一定期間が経過することで合祀になる場合もありますが、年間管理費を支払い続けることで、永続的に個別安置してもらえる納骨堂もあります。

ロッカー式などに比べると比較的費用は高い傾向にありますが、都市部に建てられているケースが多く、アクセスしやすいのが特徴です。

ゆめみどうは耐震性にも考慮した最新の自動搬送システムを導入した納骨堂です。お参りには専用のカードが必要となるため、セキュリティが高く、便利で安心な納骨堂として選ばれています。

納骨堂のデメリット|反対される理由

納骨堂はメリットも多いですが、もちろんデメリットもあります。この章では、納骨堂のデメリットや反対される理由を紹介します。デメリットを理解したうえで検討することで、親族間でのトラブルを防ぐことにもつながるのでしっかり押さえておきましょう。

使用期限が過ぎたら合葬されることがある

納骨堂は、使用期間が決められている場合があるといったデメリットがあります。

一般墓のように永代に渡って使用できる権利を得られるわけではなく、一定の期間が経つと、他の人と同じ場所に埋葬される「合祀」となるのです。一度合祀されてしまうと、遺骨を還してもらえなくなってしまいます。

ただし納骨堂によっては、承継者がいれば永代に渡って使用できるところもあります。そのため、契約するときは個別安置ができる期限を確認しておきましょう。

ゆめみどうでは、使用期限がなく、契約時にお支払いいただいた使用料のみで、承継者がいなくなってもずっと供養を受けることができます。

線香・花・お菓子などのお供え物に制限がある

納骨堂は、お線香や果物・お菓子などのお供え物に制限があるのがデメリットといえます。

制限がかかりやすいのは、お線香やローソクなどの火の使用や、生花や生物のお供え物などです。

火の使用に関しては、納骨堂は屋内施設であり、万が一の火災を防ぐためです。また、お花やお供え物に関しては、お供え物が傷み、嫌な臭いを放つことで、参拝者や周囲の方々に迷惑を与えてしまいかねないためです。

一般墓であればできるお供えが自由にできないことに物足りなさを感じる人もいるでしょう。

お供え物の制限は納骨堂によってルールは異なりますが、ゆめみどうではお花やお焼香がお供え物として用意されているため、手ぶらで思い立ったときにお参りにいけるのが魅力です。

老朽化や災害によって修繕費が必要になることがある

納骨堂は屋内施設のため、建物の老朽化によって修繕費がかかる場合あります。建物の劣化だけでなく、建て替えや改修工事に発生する費用の負担を利用者に求めてくることもあります。

また、地震や火災などの災害で建物が倒壊してしまう可能性がないと言い切れません。万が一のときにどのような対応をとってくれるのかを確認しておくのも非常に重要です。

ゆめみどうでは、予算に合わせた3種類の料金プランから選べます。耐震性にも考慮した最新の機械式(自動搬送式)を導入しているため、安心して利用できます。

納骨堂に向いている人

納骨堂のメリットデメリットのどちらも紹介しましたが、実際に納骨堂が向いている人とはどんな人なのでしょう。この章では、納骨堂が適している人の特徴を3つ紹介します。

承継者への負担を減らしたい人

「お墓を継ぐ」と言ってくれる子どもや親戚の負担をなるべく減らしたい方に向いています。

納骨堂は永年ではなく期限を区切って利用することが可能です。また、管理者が遺骨の管理を行なってくれるため、利用者はお墓のお手入れをする必要がありません。

最近は「子どもにお墓のことで迷惑をかけたくない」という気持ちから、自ら納骨堂の利用を希望する人も増えています。

また、体が不自由になりお墓参りがつらくなった、なかなかお墓参りに行けず手入れが行き届かないといった理由で、墓じまいをして、管理しやすくアクセスの良い場所にある納骨堂に改葬する方が増えています。

承継者だけでなく、自分が高齢になったときのことも考えて、納骨堂はあらゆる負担を減らしたい人に適しているでしょう。

お墓になるべく費用をかけたくない人

お墓の費用をなるべく抑えたいという方に選ばれています。一般墓は、墓石費・工事費・土地代などがかかり、比較的高額になりがちです。一方納骨堂は、墓石代や工事費などがかからないため、一般墓に比べて費用が安価な場合が多いです。

また、費用が安いのにもかかわらず、永代供養を行なってくれたり、設備が整っていたりといったサービスの充実が選ばれる理由になっています。そのため、納骨堂は費用を抑えつつ、しっかり供養もしたい方にピッタリといえます。

頻繁にお墓参りをしたい人

納骨堂の利用は、定期的にお墓参りをしたい方に向いているといえます。一般墓がある霊園は、広い土地が必要なため、アクセスしにくい場所にあることが多いでしょう。しかし納骨堂は、都市部に建てられていることが多く、交通利便性が高いのが特徴です。歳を重ねても頻繁にお墓参りがしたい方や、お墓参りに行く回数が多い方に最適です。

納骨堂のメリットまとめ

この記事では、納骨堂のメリットや選ばれる理由について紹介しました。納骨堂の最大のメリットは、墓石代が不要のため、比較的費用が安いことが挙げられます。また、屋内施設のため、お参りしやすくお墓のお手入れが楽なのも魅力の一つです。

ゆめみどうは、麻布十番駅から徒歩4分の距離にある、400年の歴史をもつ「龍澤寺」が管理する納骨堂です。陽の光が差し込む明るい館内で、花やお香が”常に”手向けられています。都内でのお買い物の際やお仕事の帰りにも手ぶらで立ち寄ってお参りができます。墓じまいのご相談も可能ですので、気になる方は気軽にお問い合わせください。

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